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初夏のあらばしり

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春を待つ2月頃、もろみの自重で自然に流れ出てくる新酒あらばしり。若々しいフレッシュさが魅力のお酒ですが、これを新聞紙にくるみ冷蔵庫の中で寝かせておくと、味に丸みがでて極上の酒になるんですよ。

ってことで、2月28日の日記で紹介した能古見のあらばしりを5ヶ月弱寝かせておいたのを、ここ最近はいただいているんですが、もう美味すぎて美味すぎて梅雨明け前に飲み干しちゃいそうないきおいであります。

酒が美味いと、晩飯のおかずもついつい日本酒に合うものになりがちで、昨夜のメニューはサバの文化干し、生の甘エビの刺身、ほうれん草の煮びたし胡麻味、甘エビの頭でだしをとった味噌汁、タラバガニの炊き込みご飯、というラインアップ。寒い時期の燗酒も美味いけど、夏の生冷酒もたまんねーなー、こりやでございます。
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by runcomeplus | 2009-07-05 12:07 | I LOVE 佐賀ん酒
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