RunCome+

爆音「爆裂都市 BURST CITY」

2010-36

c0191977_095013.jpg

「愛のむきだし」「HOUSE」「暴走パニック 大激突」と爆音で観たかった映画スケジュール都合つかず見逃しっぱなし。。

しかし去年の「狂い咲きサンダーロード」に続き、これだけは何とかと「爆裂都市 BURST CITY」の爆音上映行ってきたよ。

公開時熊本での上映はなく、わざわざ博多まで出かけて見てたし、DVDも持ってる映画だけど、正直「狂い咲き」ほどの思い入れはなかった。

けど、今回の爆音上映で評価は全然変わった。

セリフはほとんど聞き取れないし、役者はほとんどが素人の大根だし、商業映画としては破綻しまくりなんだろうけど、そんなことが欠点にすらならないスピードとパワーで映画自体が壊れていく破壊力。

あれはスクリーンじゃないと分かんないだろし、爆音ならではの高揚感を味わえた。

後半は顔にやけっぱなし。今でもあれだけワクワクしながら見れるとは思ってなかった。

吉沢健や小水一男の若松組、そして麿赤児こんな濃い役者が陣内や大江と同じスクリーンに映ってる痛快さも今ならなお分かるってもん。

しかししかし、バトルロッカーズかっこよかったなー。スターリン含め、まさにマイ・ジェネレーションのロック映画。

いやいい体験できたよ。

土曜の夜だぜえ~!!!騒ごうぜ~!!!
[PR]
by runcomeplus | 2010-06-10 23:59 | 映画部
<< rudeboyfellow p... 唐組「百人町」 >>