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BEATLES "Rock Band Mixes"

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年末年始から今に至る愛聴盤紹介 その2
MixCDとかBootlegとか、そんなんばっか紹介して恐縮ですが、ここ最近で一番聴きまくってるのがコレ!
一昨年のStereoMix MonoBoxのリマスター盤と同時に海の向こうで発売されたAppleオフィシャルのゲーム「Rock Band」これが実は驚きの音源の宝庫だった。
ってことで、Rock Bandに使われたマスターに近い音源を収録した4枚組みのブートがこれ。
驚きを書き出すとキリがないんだけど、僕的な一番の魅力がボーカルを真ん中に置いたリミックス。
リマスターとはいえ、CDのステレオミックスはアナログに準じ各楽器及びボーカルを左右に分解しただけのステレオというよりセパレートミックス。
しかしこのRock Bandの音源は、ジョージの息子ジャイルズ・マーティンが新たに今聴いても全く違和感なく、ボーカルをセンターに置き、演奏に広がりを持たせたあるべきステレオの状態にミックスし直したものが使われてる。
これはMonoBox聴いた時以上の衝撃&感激。
特に僕のようなRubber Soul,Revolverの中期2枚が大好きなビートルズファンにはホント辛抱玉乱珍ですよ。
そんでそんで、ミックスだけじゃなくほとんどの曲がフェードインもフェードアウトもしない完奏収録で、演奏前の会話~カウントで始まる曲も多数。
「The Word」はエンディングが全く異なるアレンジで、「Girl」のフェードアウトしないエンディングもビックリ。
大傑作と言われるアルバム「Sgt.Pepper's Lonley Herts Club」もこっちのミックスの方がオフィシャルCDの何十倍もの大傑作。
そんでそんでそんで、4枚組みで¥2800というオフィシャル以上に財布に優しいお値段w
今でもこんなものに出会えるから西新宿から中々卒業できないんだよなー。
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by runcomeplus | 2011-02-11 16:24 | 音楽部
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