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~夢じゃないのね あら夢かしら~

12/13ジューシィ・ハーフの60名限定のチケット無事ゲット!嬉しい!!僕は今でもジューシィ・フルーツの7インチシングル全部持ってます!!!これが見れたらマックザセイコウもヤンさんもライムスターも悔しくも羨ましくもないやい!

"ジューシィ・ハーフのクリスマス ~夢じゃないのね あら夢かしら~"

2009年12月13日(日)
OPEN 18:00 / START 19:00
2500円(1drink付)

LIVE:ジューシィ・ハーフ
   イリア(ex.ジューシィ・フルーツ)
   トシ(ex.ジューシィ・フルーツ)
   アキシロ(The Fave Raves/ex.The Dismate)
   ジェフ(The Oranges/ex.The Shamrock)

場所:喫茶・軽食 グリーンアップル
   東京都杉並区高円寺南4-9-6 第三矢島ビル2F
   03-5305-8086 (17:00~25:00)
   http://greenapple.gr.jp/

◆60名限定◆

これは今年2月のLIVEの動画。まさか2009年に生シェルター人形聴けるチャンスがこようとは。しかしイリア相変わらずキレイだにゃー。


夢みるシェルター人形。今聴いても、このドライブ感メチャカッチョイイ。星よりキレイな核ミサイル~♪
http://www.youtube.com/watch?v=Qo-DD-cGo6k

工藤校長によると和製ラヴァーズ・ロックの大傑作IRIA"JAPANESE LOVESR"全曲デニス・ボヴェールのダブヴァージョン存在するそうです。聴き鯛!



そしてイベントタイトルからして、この曲も聴けるんだよね(嬉)。もういくつ寝るとクリスマス。

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by runcomeplus | 2009-11-29 21:48 | 音楽部

ドキュメンタリー 頭脳警察 第2部

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2006年から2008年までの3年間250時間以上カメラを廻し続けたという3部作ドキュメンタリーの第2部。

母親の死後、従軍看護婦で、氷川丸にのって復員してきたという母親の足跡を確かめるように関係者を訪ね歩くパンタ。

新バンド陽炎の全国ツアー及びアコースティックユニット響のライブ。

獄中の日本赤軍重信房子との手紙のやり取りを通しての曲作り、そして娘重信メイとのレコーディング。

の3本を柱として映画は進む。頭脳警察の映画なのに頭脳警察自体はほとんど出てこない。

まだ頭脳警察再開を決める前、三社(三上寛,浦邊雅祥,石塚俊明)のライブを見に来たパンタが終演後トシと二人でインタビューに答えるんだが、このときの二人の絶妙な距離感がいいんだなー。

しかし三上寛や友川かずき、遠藤ミチロウ(ノータリンズ)といったアクの強いボーカリストと組み見事に操るトシのドラムはもっと評価されるべきだし、この映画ももっとTOSHIにも迫って欲しかったなー。

そしてツアーの途中で足を骨折したパンタ。椅子に座りながらも熱いライブを展開。で、終わったあと、やれやれという感じで松葉杖で退場する姿のギャップが面白い。貴重なタイミングでカメラが廻っていたナーと。

でだ、ここまでが起承転結の承。

メンバー誰もがバンドとしての手ごたえを感じていた陽炎、パンタの曲だけじゃなくメンバーの曲も持ち寄り陽炎の音を確立したいなどのインタビューが続く。

しかし現実は残酷だ。パンタの決断はトシと頭脳警察を復活し、陽炎はそのサポートバンドの位置付けにするというもの。

そして映画は第3部へと続く。
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by runcomeplus | 2009-11-29 15:45 | 映画部

つくばマラソン

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昨日22日は、今期初のフルマラソンレースとして、昨年に続きつくばマラソンに出走してきました。この3連休唯一の天候不良の日、、いい加減自分の雨男を認めるべきか。。

今年は次男の高校受験もあり、年明けはお父さんだけレースになんて出かけられないので、東京の敗者復活がなければ(まずほとんどないんだけど)、今期最初で最後のフルマラソン。

春の東京でようやく届いたグロス3時間半というタイムを、次は切ることが最大の目標。再来年のボストン参加資格となるネット3時間半が次の目標。ただし8月9月は夏にも関わらず月間290kmという距離を走れてきたのに、股関節の故障などもあり10月は180km強と肝心なときに走り込みが足りなかったのと、体重調整に失敗し目標体重を遥かに上まる重め残りでの出走となるので、サブ4完走が最低限の目標。

朝4時半に起きて、つくばには7時半着。覚悟以上に寒い!こんなときのウェア選びが難しいんだよなー。

軽く悩んだ結果、長袖ランシャツ+短パンで走ることにし、いざスタート地点へ。向かってる途中から冷たい雨が、、、もうこうなると苦笑いするしかない。

今年のゲストスターターは丸山弁護士、なんのありがたみも嬉しさもなく。で、丸山さんがスタート台に立つとさらに雨脚は強くなり、実はこいつが雨男なんじゃないかと。全く迷惑な奴だぜ。

しかし、その雨も3キロ越えたあたりで小降りになり、そのまま雨もあがりゴールまで何とか持ちこたえてくれたので良かった。

で、僕のレースなんですが、スタート後の団子状態などで最初の5キロは27分。目標イーブンペースより2分オーバー。この2分をどうやって取り戻すか。

その後、キロ4分50秒前後のイーブンで走り、中間地点で1時間45分ちょっと。後半頑張れれば、念願のサブ3.5も実現できるギリギリのタイム。

しかしフルマラソンはそんなに甘くはなく30キロ過ぎまでは何とか頑張れたものの、35キロ過ぎでダウン。40キロではキロ5分20秒くらいまでタイムを落とし、結局グロス3時間31分と最大目標達成できず。あーもうひと踏ん張りが出来ない自分の弱さが恨めしい。。

けどネットは3時間29分で、かろうじて再来年ボストン出走の資格は何とかクリア。しかしフルマラソン何度走っても難しいなー。

今回の反省点は、いくつもあるんだけど、最大の失敗は体重管理かなぁ・・次はちゃんと絞って臨まないと。

でもこうして走っていられるのも生きていられてこそ。春の目標レースが無い分初心に戻り、走る喜び感じながらジョグを積み重ねていきたいな。

<追記>
今回のつくばマラソンは、スタートラインを超えてからBEATLES MONOBOXをアルバム"Please Please Me"から順番に聴いて走ってました。(HELP RUBBER SOULのステレオミックスは除く)。んでゴール瞬間聴いていたのが"I'm only sleeping"全くもってラストスパートに適さない曲でしたw。
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by runcomeplus | 2009-11-23 23:16 | No Running No Life

ドキュメンタリー・頭脳警察 第1部

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「頭脳警察」という名前を知ったのは小6か中1の時、父親と町を歩いているときに見た「頭脳警察・佐賀に来る」と書かれた貼り紙。

佐賀大学の学園祭でのライブの告知チラシだったのだが、それがバンド名だなんて考えもしなかったので、SFチックな警告のようなチラシは謎の存在としてインプットされた。

次にその名前を見たのは、中二のときに読んだ音楽雑誌、頭脳警察「悪たれ小僧」レコーディングのニュース。

あの謎の名前が日本のロックバンドだと分かり、レコード屋でその時点で最も新しかったアルバム「仮面劇のヒーロを告訴せよ」を購入。それ以来、頭脳警察とパンタは10代の僕にとってずっと特別な存在だった。75年大晦日・屋根裏での解散ライブ見にいくために真剣に家出を考えたくらい。

パンタとは1度だけ会ったことがある。80年、僕が19。アルバム「KISS」のプロモーションで熊本に来たとき、僕が大ファンだってことを知っていた熊本のミニコミの編集長だった森永節子さんの計らいでインタビューを見学させてもらい遅めの昼食にも同席させてもらった。ずっと緊張しっぱなしで「中学生のときから大ファンです」というのが精一杯だった。

就職し上京してからもパンタのライブは何度か足を運んだ。けどJAGATARAやMUTE BEATに出会ってからはフェードアウトするかのように離れた存在になってしまってました。

これまで何度かの頭脳警察の再結成も昔好き過ぎていたための妙な拘りもありライブに行くこともなく、今回の3部作5時間超というドキュメント映画も監督が瀬々敬久でなかったら劇場では見てなかったかもしれない。

まずは第1部を見ただけだが、出会ってから30年以上経った今この映画を見れてとても良かったと思ってる。再び頭脳警察に引き合わせてくれた瀬々監督に感謝。

2006年まだ頭脳警察の復活も決まってないときから撮影開始。陽炎そして不知火というバンドを始動したパンタ、新宿風林会館キャバレー跡でのレコーディングにトシがゲスト参加する様子、パンタの母親の葬儀シーンなどを通し二人の素の姿を紹介してくれる。そこにあるのは、カリスマ気取りなんかでもなく昔の名前に頼るしかない音楽家でもなく、ずっと音楽を続け生き残った悪たれ小僧の二人の姿。今のパンタとトシに出会えてホント良かった。

この映画の特筆点はライブシーンが曲の途中で編集されることなく1曲まるまる収録されていること。それだけのことだけど感動ものでした。

第2部、第3部も見に行きます!
http://www.brain-police-movie.com/

頭脳警察ではなくPANTA&TOSHI名義だけど、86年のこのライブはメチャカッコイイ!ちょうど足が遠のいていた時期。勿体無いことをしたもんだ。。

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by runcomeplus | 2009-11-23 17:02 | 映画部

行旅死亡人

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10代の頃、必殺シリーズ中でも仕置人に多大な影響を受けたということで親近感を抱いている井土紀州監督の新作。

実在の事件を題材にインスパイアされた映画だそうだが、ストリーは完全にオリジナル。

ある目的のため、自分の名前を捨てて暮らし続けてきた女。最後まで本当の自分を明かさず息を引き取った女。彼女の過去を追う内に見えてきたものは何か。

監督自身がインタビューで答えているように、かつての日本映画にあった社会派ミステリーにオーソドックに真正面から取り組んだドラマ。題材からしてかなりの期待を持っての鑑賞となった。

で見終えた今なんだけど、妙な違和感が残ったまま。けどこの違和感や消化不良気味のナニかが残る映画だからこそいい映画だったと思うし、井土監督が映画を通して投げかけたものを受け取った証ということなんだろう。

それが何であったのかは、これから少しずつ考えていきたい。

決して啓蒙くさくならず、センセーショナルに犯罪を取り上げるわけでもない犯罪ミステリー。いや犯罪を題材にした人間ドラマ。

見ておいて損はしないよ。

行旅死亡人公式HP


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by runcomeplus | 2009-11-21 18:32 | 映画部

覚えてナイト5周年

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ここでの告知をサボってしまってたが、14日土曜日は僕がレギュラーでDJやらせてもらってる「覚えてナイト」の5周年感謝祭でした。

音楽と酒をこよなく愛する「いい大人」が真剣に遊びたおすIT'S OUR PARTY!

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ラウンジを風船で飾りつけたり、アフロのカツラなどベタなパーティーグッズも取り揃えたりお祭り気分も満喫。

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おかげさまで今回も沢山の人に集まっていただき、メッチャ楽しいパーティーとなりました。

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今回は5周年にちなみテキーラも5杯で千円で提供。僕も年がいなくテキーラショット連発し、後半はいつものように撃沈。

終わった翌日は終日二日酔いに苦しめられる過酷なパーティーですがw、酔いが醒めると次の覚えてナイトが待ち遠しくなるんだよなー。

ってことで、まだまだ続けて行きたいし続く限り参加させてもらいたいと思ってます。

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一見さんにも優しいパーティーだと思ってますので、次回はこれを読んでる皆さんも是非!
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by runcomeplus | 2009-11-21 17:52 | 音楽部

パイレーツ・ロック

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マイケル・ジャクソン"THIS IS IT"と並んで、今月見ておきたかった1本。

公海上の船から1日中ロックやポップスをオンエアする海賊放送のことを知ったのは中学生の頃だった。自分もいつかその放送を聞いてみたい。いや、いつかその船から自分の好きなロックをオンエアしてみたい。九州の片田舎の中坊に、そんな馬鹿げた夢を見させるくらい海賊放送局という言葉には魅力的な響があった。

まさにその海賊放送船を舞台にした映画なんだが、いかにもイギリス的なユーモアや惜しみなく使われる当時のヒット曲の数々、「ゴキゲン」って言葉がピッタリの映画だった。いんやー楽しんだ。

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確かに映画的に微妙なとこはあるんだが、最後の雄叫びとタルラ・ライリーのファニーでキュートな魅力で充分御つりがくるでしょ。

It's Only Rock'n Roll, But I Like It!

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音楽バカは必見の映画ですよ!


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by runcomeplus | 2009-11-21 17:08 | 映画部

NIKE HUMAN RACE 10K

ご多分に漏れず、最近Twitterばかりやっててブログの更新サボリ気味。。書き留めておくべきこと随分ためてしまった。

最近映画のことしか書いてませんが、ランニングは続けてます。既に一ヶ月前の話になっちゃったけど10月24日、今年も本栖湖で開催されたNIKE HUMAN RACE 10Kに参加。

世界同日開催。全員お揃いの真っ赤なTシャツを着て走り、レースの後にはライブが待っているというユニークなイベント。ホント、レースというよりイベントっていう呼び方がぴったり。今年も楽しんできました。

しかし29man、エイジ君、僕の3人が早起きして待ち合わせてマラソンレースに一緒に行く日が来るなんて。。

と、言いつつ目覚ましをかけ損じて待ち合わせに大遅刻をしてしまうという失態、、しかも高速例の割引の影響で激渋滞。。エイジ君の初レースという大事な日なのに。。車の中でも気が気じゃなかったっす。

と、言いつつ年下の心の同級生w二人との車中の会話は楽しく、29manの日本北欧化説に思わずなるほどと思ってみたり。

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そんなこんなでギリギリにスタートに間に合い最終ブロックから3人揃ってスタート。はなからタイム云々は思ってなかったんでエイジ君の伴走係り的に走ることにしてたんだけど、スタート直後の団子状態の隙間を縫ってエイジ君どんどん前に行っちゃうんで着いていくのが精一杯w。

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生憎の曇り空だったけど、こんな富士山眺めながら走れるんでこのコース気持ちいいっす。途中ヤマケンを追い越したりしつつ、あっと言う間の10kmを堪能。いやー楽しかった。

途中疲れが出た模様だったけど、エイジ君も無事初レース完走。早速カンパイを!と思ったが、何と今年はビール売ってない、、そんな、この後YSIGのライブもあるってのに酒抜きなんて、、、色々事情はあるんだろうけど、是非来年はビール販売復活希望でありますよ。

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しかたなくミネラルウォーターでカンパイし、後はライブを楽しむだけ。今年も夏フェス並の本気のステージで本気のライブを堪能。

出演はDEXPISTOLS,YOUR SONG IS GOOD,HALCALI,TOKYO NO.1 SOUL SET,スチャダラパーとまるで僕達のためのようなラインアップ。

HALCALIとTOKYO NO.1 SOUL SETが出るんでモチロンあの曲もやりました。まさかちゃんと振りまでついてるとは思わなかった。

結局今年も途中から雨が降り出したけど、ラストがスチャなら最後まで残りますとも。エレクトロなトラックを数曲ノンストップで繋ぐ構成がメチャカッコイイ!スチャは年々進化しているなー、ライブ見れて良かったし、絶対見ておくべきですよイマのスチャダラパーを。

帰りも渋滞にあいつつ無事帰宅。エイジ君、29man、ヤマケン、お疲れさま&ありがとう。また来年!
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by runcomeplus | 2009-11-21 15:53 | No Running No Life

資金源強奪

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シネパトス『<特別レイトショー>奇想天外シネマテーク』の1本として深作欣二のチンピラアクション映画「資金源強奪」(1975)がかかってたので鑑賞。深作映画は情念的部分が強すぎて、好き嫌いでいえば好きな方じゃないんだが、これと次作「暴走パニック 大激突」は好き。

かつて鉄砲玉を買って出た自分を裏切った組に一泡吹かせるため、ムショで知り合った仲間と賭場を襲撃し3億5千万という大金をせしめた主人公。停職中のゴロツキ刑事を使って犯人を探し出そうとするヤクザ、誰もが誰もを裏切り転がる痛快でコミカルなアクション映画。

北大路欣也、川谷拓三、室田日出男の3人組がアクアラング姿&小型ボートで琵琶湖から雄琴の襲うシーン、奪い返された現金を取り戻しに一人組み事務所に乗り込んだ後の通天閣からのライフル狙撃シーンなどのありえなさは何度見ても痛快。

長らくソフト化されてない隠れた傑作扱いだったんだが、去年ようやくDVDも出たんで、興味あれば是非。
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by runcomeplus | 2009-11-09 11:20 | 映画部

こまどり姉妹がやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!

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今年映画館で見る70作品目。秋の音楽映画三部作。なんちゃって。

今年71才、今でも現役、二人仲良くステージに立つこまどり姉妹。その文字通り波乱万丈の半生というか4/5生くらいを振り返るドキュメンタリー。

北海道炭鉱夫の娘として生まれ、樺太でそれなりに幸福な生活を送った幼年期。

身一つでの引き上げ、終戦の食糧難、病気に犯される父親、代わりに働く母親、夜逃げ、食うための口入、幼少時代から夜の繁華街での流し人生。そこから始まった芸能生活。

ネタバレになるんで細かくは書かないが、まるで映画や小説のように矢継ぎ早に二人を襲う困難試練の数々。

そんなこれまでの日々を二人が語っていくんだけど、変にジメジメせず笑い飛ばしながらなのでポジティブな気分で見終える。

何だかんだ言っても死ぬまで生きるしかないなら強く逞しく前向きに生きないとな。と。

こまどり姉妹なんて知らない若い人にこそ見て欲しい映画かも。見終わったらきっとこの姉妹を好きになってるはず。

http://www.komadorishimai.com/

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by runcomeplus | 2009-11-04 23:16 | 映画部