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GoodBy!2009

ってことで久々に再開したブログ、更新頻度的には満足出来なかったものの何とか1年続けることが出来ました。

んで、2009年を振り返りノンジャンルで印象深かったオレベスト10を

1位 ドラマ「ありふれた奇跡」
2009年ってのを後から振り返ったとき、「ありふれた奇跡」の年って思っちゃうんじゃないかなー。1月から始まった放送で、1年くらい経つんだけど、いまだに僕の心にズシンと残っているくらいの重みがあった。山田太一12年ぶりの連続ドラマ。加瀬亮と山田ワールドのはまりっぷり。癖も味も濃厚な助演陣。ここまで熱心に見続けはまり込んだドラマも久々でした。

ドラマは、久々の必殺2009、陽炎の辻、オトコマエ、栗山千明の殺陣姿もりりしかった浪花の華と時代劇充実の1年でもありました。

2位 Likkle Mai「マイレーション」
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音楽不況とか言われるが決して不作ではないし音楽の力がなくなったわけじゃないってことを実感させてくれるアルバム。等身大で力強いルーツ・ロックの現在進行形。2010年2月のリリース・パーティーも楽しみ。

http://likklemai.com/

3位 東京マラソンサブ3.5達成
ランニング面では、今年念願のフルマラソン・ネットサブ3.5を達成出き、ボストンマラソン出場資格をクリアできたのも嬉しかった。けど東京マラソンではグロスでもサブ3.5を狙えるギリギリのところで結果3時間30分58秒。

この結果にガッカリ力を落としゴールしちゃったのが今振り返っても最大の反省点。当初の目標もクリアできたんだし高倍率を当選して走ったんだからゴールはハッピーじゃなきゃダメなんだよと反省しきりです。

ちなみの2009年のランニング総走行距離は2968.45kmでした。国道1.2.3号線東京から鹿児島までの総距離が1472.2kmなので約1往復分走ったことになります。

4位SRサイタマノラッパー 
2009年映画館で見た作品は77作品でした。

この映画が「ウォッチメン」や「グラン・トリノ」や「チェンジリング」や「スラムドッグ ミリオネア」より映画的に秀でているかというと・・・なんだけど、春に公開され口コミで評判が広まり、色んな人たちを刺激し巻き込み11/26"HARDCORE FLASH"でのMAC THE SEIKOの復活に結びつくという劇場を越えたパワーを持った映画として2009年を代表する1本に。

2月に下高井戸で再映があるし、続編も控えているようだしでこちらも楽しみ。

初見時のエントリーは↓
http://runcome.exblog.jp/11237070/

その他今年の新作では井土紀州の「行旅死亡人」がしみじみ良かったかなー。

5位 安田美沙子サブ4チャレンジ2009
2009年を通し走る楽しみ喜びを改めて教えてくれたのが安田さんでした。2008年ホノルルマラソン、初マラソンを無事完走し目標タイムもクリアした後、泥だらけのシューズの写真と「ホノルルのゴールで見えたものは新しいスタートだった」という12/19のエントリーを読んで一気にファンになってしまいました。その後の東京マラソンで不本意な成績に終わっても人前では笑顔を絶やさなかった姿。自分がランニングを楽しむと同時にランニングの楽しさを一人でも多くに伝えようとする姿勢。1年後2009年のホノルルでのサブ4へのチャレンジ、残念ながらサブ4には届かなかったけど、その過程での彼女のメッセージ含めホントにマジリスペクト(流行語)。2010年もオッチャン陰ながら応援し続けますよ。

http://ameblo.jp/misanna/

6位 THE BEATLES "MONO BOX"
2009年も色んな再発あったけど事件とも思えたのはこの箱だった。正直ビートルズは僕にとってはノスタルジーの対象だったけど、モノボックス聴いてノスタルジーではなく今でもグっとくる音楽になった。リボルバーやSGT、ホワイトアルバムのモノミックスはやばすぎ。そしてBBRのMOHEROさんも書いてたけどアナログではモノでもステレオ針で聴くことにより得られなかった音の広がりを体感だきたのは驚きを超える経験だった。当時ジョンが聴かせたかったサウンドはコレだったんだ。家宝物の箱です。

7位 Lewis Furey来日公演
数は多くないけど2009年も良いライブに恵まれた1年でした。早川さんと元フィッシュマンのリズム隊によるジャックスナンバーを聴けたりとか。

そんな中でもダントツだったのが3月、奇跡のLewis Furey来日公演。今でもこれからも心に残り続ける一夜になりました。

詳しくは↓で
http://runcome.exblog.jp/11130477/

8位 宇田川町楠原ビル
かつては、グロリアやCUBE,SOUND OF BLACKNESSなどレコードを買いに通ってたビルが、今では一番の酔いどれ止まり場となってます。シロクマ食堂でスタートしBEAT CAFEからechoとビル内で食べて呑んで踊れてとハシゴできるほど。その内最上階含めたハシゴコース始めたりして、ナンチャッテ。

9位 TWITTER 
2009年一番はまったのはこれかもしれない。Twitter始めたのは2年ちょっと前と早かったんだけど、その面白さに目覚めたのは今年だった。是非FollowMeよろしくです。

http://twitter.com/Shimagt

10位 ジューシィ・ハーフ
これも嬉しい再会。2010年以降もオッカケ続ける意思表明含め2009年ベスト10はこの人たちで〆です。
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by runcomeplus | 2009-12-31 00:00 | 日常

MIDNIGHT DEJAVU & TROPICAL SMILE

年末恒例エゴのミッドナイトデジャヴ@キネマ倶楽部とリトテンのクリスマスライブ@UNITとも今年も楽しませていただきました。

今年9回目となるキネマ倶楽部、1年目から毎年行ってるけど毎年々様々な趣向が凝らされたスペシャルなライブ。小屋の雰囲気含め全然飽きることなく、むしろ年を追うごとにスケールアップしていき、やはりコレに行かないと年を越せません。

今年のスペシャルゲストは二階堂和美。ヨッチャンとのハーモニーやダンス、まさかここまでハまるとは!ピーナッツカバーなんて嬉しいプレゼントもあったりで今年も大満足でありました。

来年の10年目はどんなスペシャルが待っているのか今から楽しみ。


そして12月24日は今年もリトテンのライブで歌って笑って踊ってのイブでありました。

ゲストはマイちゃん、今回のための新曲クンビア曲がメチャカッチョ良し!このタイミングでリトテン+マイちゃんでのクンビア!!激上がりでした。是非是非音源化して欲しい!

そして今回もランキンさんの飛び入り、もちろんCCPP!

今年も春夏冬と1年通しリトテンのお祭りには楽しませてもらいました。来年もよろしくね!
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by runcomeplus | 2009-12-30 00:00 | LIVE

ジューシィ・ハーフのクリスマス ~夢じゃないのね あら夢かしら~

本文また後でチャンと書きますが、行ってよかった!

ジューシィ・フルーツっていいロックンロールバンドだったんだなーと改めて。

とか言ってる間に年越しちゃいました。。。

偶然YouTubeで2009年2月のライブの動画を見つけて以来、気になる木だったジューシィ・ハーフ。まさかまさかのイリア復活バンド。その初のワンマンライブ。限定60名のチケット無事ゲットでき見てまいりました。

正直最初ステージに出てきたイリアさんを見たときは、誰でも平等に年は取るんだなぁ、、という現実を目の当たりにせざるを得なかったんですが、演奏が始まると一気にそんなこと気にならなくなった。歌声って年を取らないんだなー。そしてギターを弾く姿もあの頃のまま。

ステージ衣装が昔ザ・ベストテンで実際に着てた衣装だったり、「そんなヒロシに騙されて」ではサザン毛ガニ氏の嬉しい飛び入りがあったり、現時点で練習してる曲を惜しみなく全曲演奏してくれたりとサービス盛り沢山、何よりイリアさんが新しいバンドとのライブを楽しんでいるのが伝わってくるのが嬉しかったり。

レゲエ好きラヴァーズロック好きには堪らないあのソロアルバムからの曲もレパートリーに加える予定もあるとかで、次回のライブも是非是非チケット手に入れ見に行くぞと思った次第。

ロックンロール万歳!ジューシィ万歳!!

セットリストは

1 お出かけコンセプト
2 なみだ涙のカフェテラス
3 恋愛タクティクス
4 睡眠不足は美容の敵
5 恋はベンチシート
6 母がいろいろとうるさいの
7 燃ゆる瞳
8 ママがサンタにキッスした
9 これがそうなのね子猫ちゃん
10 夢みるシェルター人形
11 そんなヒロシに騙されて
12 ジェニーはご機嫌ななめ
13 新・大丈夫
14 おとめのカウントダウン
-encore-
ママがサンタにキッスした
やっぱりアロハ
ふりむかないで

ボビー・ヴィー・カバーのこの曲まで聴けたのがうれしかったっす。

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by runcomeplus | 2009-12-15 18:05 | LIVE

ドキュメンタリー 頭脳警察 第3部

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これも4日に見た映画。

冒頭、京都の市民運動の集会、団塊世代が肩を組んでインターナショナル歌う中で居心地の悪そうにしてるパンタというシーンがなんともいい。

パンタと対等なバンドとしての活動に拘るメンバー。新しいバンドのために頭脳警察を利用するというパンタ。その狭間で戸惑いつつも溶け込んでいくトシ。

そしてオリオンの三ツ星を頂く京大西部講堂でのライブ。さすがに最後はカッコよかった。

今回の頭脳警察の復活をセンセーショナルに扱わず、パンタとトシの普段の姿の延長としての頭脳警察を見せてくれた瀬々に感謝。

これは三部作で正解だし、三部作全部見れて良かったよ。
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by runcomeplus | 2009-12-15 17:59 | 映画部

イングロリアス・バスターズ

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また間があいてしまった。。今月1日映画の日に見てたんだけど。。。

そりゃタランティーノの新作と聞けば、無条件に見に行くんだけど、それがナチス物となるとまたまた悪乗りなジャンル映画もどきになってたら、、という一抹の不安も。

けど、そんな不安なんて全然取り越し苦労な抜群に面白い映画だった。大満足。冒頭のシーンの見せ方とか上手いなー。

クライマックスも文句なく、最後のオチまで退屈する間もなく見終わった感じ。けど、けど、長いのは長いんだけど。

そんでまた映画ファンにグっとくるアレやコレがいいんだなー。

タランティーノ節とも言えるセリフの洪水も効果的。またもう一度見に行きたいくらい。

ところで次回作がキル・ビル3ってホント?
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by runcomeplus | 2009-12-15 17:59 | 映画部