RunCome+

<   2010年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

パイレーツロック

2010-9
c0191977_0441492.gif

[PR]
by runcomeplus | 2010-02-23 23:59 | 映画部

R.I.P 中村主水

c0191977_0441492.gif

[PR]
by runcomeplus | 2010-02-17 23:59 | 日常

Dub It!!

c0191977_18114827.jpg

Likkle Mai『mairation』リリースパーティー。

21:00 Koji Oishi (DJ)
21:30 Yossy Little Noise Weaver
22:35 THE HEAVY MANNERS
23:15 Masamatix (DJ)
23:45 Little Tempo
0:55 Likkle Mai
2:30 RSD(aka Rob Smith Dub)
3:55 Killa Sista
5:00 Mighty Two

という豪華なプログラム。

残念ながら家庭の事情でMasamatixの途中からMighty Twoの途中までの参加となったけど、充分以上に楽しかった。

Icchieとてちゃーんを加え厚みをましたリトテンの超イケイケっぷり。

コーラスを加え彩が増したLikkle Mai Band。

まさかこんな東京のインディペンデントなパーティーにこの人がゲストで出ることなんで誰が想像できただろう。国境を越えたBass Cultureの交流の進化と深化の証だったRSD。

直前のメンバー脱退なんてアクシデントもありながらタイトでかつ幽玄なライブを見せてくれたKilla Sista。

さらに追い討ちでMighty Twoのヘヴィー級サウンド。

久々に明け方までラフでタフなサウンド全身に浴びれば元気になるってもんですよ。僕も色々頑張らないとなーと思いながらの帰路でした。

マイちゃんイベント成功オメデトウ!
[PR]
by runcomeplus | 2010-02-13 23:59 | LIVE

デウスエクスマキな食堂09冬号「台東定食遺産」

c0191977_174924.jpg

ぶらりとタコシェに立ち寄り、購入。

すっかり昭和な居酒屋やモツにホッピーなお店がブームな昨今、一見このミニコミもその手のガイドブックかと思われるかもしれませんが、台東区の中でも古い町並みの残る東上野一帯の昔ながらの喫茶店ランチと浅草の洋食屋の定食に絞り、更に赤線跡や看板建築、銭湯などを紹介する目の付け所がシャープな一冊。どこもここも今の内にと思わせる店や街並みばかり。この本片手に昼食散歩に出かけたくなります。

更に浅草ホッピー通り厳選の3店も紹介されてるので、散歩帰りの一杯も店を外すことなく楽しめると至れり尽くせりw

この本で知ったけど今はなき代々木の中華屋精華の看板メニュー純レバー丼って元は浅草名物だったんだ。

バックナンバーもそろえたくなったな。
[PR]
by runcomeplus | 2010-02-09 17:04 | 図書係

犬なら普通のこと

c0191977_13445122.jpg
矢作俊彦・司城志朗コンビ25年ぶりの新作ということだが、じゃあ溝呂木省吾名義の「半島回収」はなんだったんだとの思いもありますが、ゴールデンコンビの復活素直に喜ぶべきでしょうね。

舞台は沖縄、主人公は沖縄生まれのハーフの中年ヤクザ。半端でぬるい現状を打破するために仕組んだ博打のような現金強奪と海外逃亡。脇を固める登場人物も一癖もふた癖もあるし、魅力的なヒロインも出てくる。銃や車など小道具の薀蓄も充分。

と、いつもなら寝る間も惜しんで一気に読んじゃいそうなものなのに、なかなか読み進むエンジンかからず2ヶ月くらいかかってようやく読了。

なんだろう、昔日活が作ったヤクザ映画のような悪くはないし実際面白いんだけど、求めていたのはこれと違うという違和感が残ったまま。

暫くインターバル置いて再読すると違うのかなー。。ってことで桜の咲く頃再読してみます。
[PR]
by runcomeplus | 2010-02-09 13:47 | 図書係

カティンの森

2010-8

構想から映画化まで50年の月日を要したというアンジェイ・ワイダ文字通りライフ・ワークの力作。

西からナチスドイツ、東からソビエトに攻め入られ占領されたポーランド。

ソビエトによる捕虜となったポーランド将校の大量虐殺と、終戦後虐殺をナチスの仕業とするソビエトの言い逃れを表向きでは受けざるを得なかった戦後ポーランドの2重の悲劇。

本当のことなんか言えない、言えば殺される社会の悲劇。自由の尊さ。

「地下水道」「灰とダイヤモンド」の時代、もうひとつの物語。

反戦や社会主義者の犯罪を声高に糾弾するのではなく、暗い色調と重厚なドラマで見せるワイダの力量。

ラスト延々と続く、銃殺シーン。まるで自分もあの狂気の現場の列に並ばされているような息苦しさ。

エンドクレジットの無声の重々しさ。

見ておくべき映画のひとつ。



http://katyn-movie.com/pc/
僕がこれまで見てきた映画の中でのNo.1はワイダ「灰とダイヤモンド」。いい加減DVD化されてもいいんじゃないかと思うんだけど。

More
[PR]
by runcomeplus | 2010-02-01 23:59 | 映画部