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5月のまとめ

【走行距離】
-km

【レース】
なし

【読書】
4冊(45冊)
「橋下徹現象と部落差別」宮崎 学,小林 健治
「「主権者」は誰か――原発事故から考える 」日隅 一雄
「談志が死んだ」立川 談四楼
「安井かずみがいた時代」島崎 今日子

<雑誌>
dancyu 2013.6 カレーの学校。
GREASE UP MAGAZINE vol.5 70年代ジャパニーズ・グラフティ
レコード・コレクターズ 6月号 ポール・マッカートニー&ウィングス

【映画】
(映画館)2本(16本)
「夢売るふたり」早稲田松竹
「クロユリ団地」ミッドランドスクエアシネマ

(DVD/Blue Ray)1本
「ドラゴンへの道」

【演劇】
0本(3本)

【ドラマ】
「あまちゃん」

【LIVE】
2本(6本)
Ego Wrappin'@TOKYO M.A.P.S
巽朗インストアライブ@渋谷タワーレコード

【PARTY/EVENT】

【ART】

【スワローズ】
5/26 VS ソフトバンク 傘

【RECORD/CD】

【DVD】

【DEMO】

【餃子部】

【晩酌酒】
麦「いいちこ」
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by runcomeplus | 2013-05-31 23:59 | まとめ

クロユリ団地

2013-16

名古屋のミッドランドスクエアシネマというイケスカないコジャレたシネコンで、公開初日に鑑賞。

周囲は女子中高生だらけという中に、オジサン独り。

途中まではすっごく面白かったが、クライマックスが唐突な感じがして最後は置いてけぼり。

しかし、あの弱さと優しさを寂しさでくるんでミキサーにかけたような、いそうだけど現実にはいないだろうという女性を説得力もたせて具現化させる女優前田敦子って凄いなーと。

完璧にあっちゃんの映画でした。きっと後年日本を代表する存在になっているだろう女優誕生を目撃できている幸せ。

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by runcomeplus | 2013-05-18 23:59 | 映画部2013

Keep on Blowin'

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Ex.DETERMINATIONSのSAX巽朗氏のソロアルバム「Keep on Blowin'」は最近のヘビロテアルバム。

SAXといえば夜のイメージが濃いが、昼間のアーバンでレゲエな音楽をイメージして作られたアルバム。

OVERHEAT制作ってことで、ジャメーカとジャパンの一流レゲエミュージシャンを集め作られたトラックに、巽さんのサックスが心地よくブロウする楽曲の数々。

その発売イベントってことで、渋谷タワーレコードでギターの秋広君と二人でのインストアライブがあったので、行ってきた。

この二人の組合せを生で見るのは、アルトン・エリスのバックをDREAMLETSが務めて以来?いやその後、渋谷DeSeOのDREAMLETSライブに巽さんが客演したことあったような気も?

ともかく相性バッチリの二人の演奏、もう心地よすぎ。。やっぱ秋広君のギターいいなー。僕は仕事定年になってリタイヤしたら秋広君かK君にギターの弟子入りしようと思ってますw。今日も短いながらも堪能しました。GWいい感じで〆れて満足。

次は、是非フルバンドでライブやってよ!

終了後はECさんとストーンズ話。81年のストーンズ見てるのは羨ましい。
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by runcomeplus | 2013-05-06 23:59 | LIVE

Ego Wrappin'@TOKYO M.A.P.S

とっくに、こどもの日が特別な日じゃなくなってるので、普通にカミさんとデート。
六本木ヒルズアリーナでEgo Wrappin'のライブ。
Ds.菅沼雄太+Ba.真船勝博に森君&よっちゃんという小編成アコースティック・セット。
アレンジも選曲も渋めで「色彩のブルース」から"NERVOUS BREAK DOWN","タバコ"
「満ち汐のロマンス」から"サイコアナルシス"とアルバムタイトル曲"満ち汐のロマンス"というレアな選曲。
オープニング忘れたけど、新曲"水中の光"、最後は"Love Scene"でした。
Egoに出会った2000年初頭くらいのことを思い出してみたり。
予想通り人いっぱいで、カミさんはほとんどステージ見えなかったそうだけど、聴けてよかった。
ちっちゃい小屋で、この編成酒飲みながらだったら最高だろな。
夏の野音も楽しみだ。
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by runcomeplus | 2013-05-05 23:59 | LIVE

夢売るふたり

2013-15

「九州のおなごはえすかー」

西川美和監督の映画を見るのは初めて。

先に監督の著書「映画にまつわるXについて」を読んで興味を持った次第。

ストリーは全く知らないままに、ウェイトリフティング選手役のオーデションの裏話、選んだ役者の意外な素質、ねずみの撮影の苦労、松たか子とのフォークリフト教習所通いなどのエピソードを先に知っていたからこその面白さと初見の面白さ同時に味わえて楽しめた。

次はDVDでデビュー作から順に追っていこうかなと。

しっかし砂羽さんって、スクリーンに映ると滲み出る色気が増すなー。
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by runcomeplus | 2013-05-02 23:59 | 映画部2013