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10月のまとめ

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【走行距離】
25.26km

【レース】

【読書】
0冊(18冊)

<コミック>

<雑誌,MOOK>

<洋書/美術書/写真集>

【映画】
映画館2本(27本)
10/16 "ベイビー・ドライバー"@JAL
10/16 "ドリーム"@JAL

(DVD/Blue Ray)
DVD0本(0本)

【演劇】

【ドラマ】
「植木等とのぼせもん」

【LIVE】
1本(12本)
10/15 THE ROLLING STONES No Filter Tour@GelreDome Arnhem

【PARTY/EVENT】

【ART】
10/14 ゴッホ美術館 アムステルダム

【櫓/祭】

【スワローズ応燕】
21勝25敗1分 0.457 (神宮通算)
10/01 vs Dragons   神宮球場 
10/03 vs Giants   神宮球場 

【スポーツ観戦】

【RECORD/CD】
Kitty, Daisy & Lewis "Superscope" (CD)
The doors "The Singles" (2CD)
The Smiths "The Queen is Dead" (3CD/1DVD)

【DVD】

【R.I.P】
10/16 伊藤耕
10/25 遠藤賢司

【晩酌酒】
繁桝 大吟醸箱入娘
茜霧島
GORDON'S LONDON DRY GIN

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by runcomeplus | 2017-10-31 23:59 | まとめ

【ストーンズを巡る冒険2017秋 後編】

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The Rolling Stones No Filter Tourもパリの3公演を終え無事終了。遠征組の皆さんお疲れ様でした。

この先あと何回ライブ見れるのか。この先あと何回Tumbling Dice聞けるのか。

今回メンバーの体調不良によるキャンセルが一度もなかったのは、本当に良かった。アーネムが近づくにつれ日々祈っていた。

そして今回のツアーが終わった後は、たった二泊しかしなかったアーネムという街が僕ら夫婦にとって特別な街になった。やはり人とのふれあいがある旅は想い出になるよねと。そのふれあいもストーンズのライブがあったからこそ。まだまだ弾丸遠征はやめられない。

来年夏のUK&アイルランドツアー、今のところJUL/AUG説が有力で一安心。我が家はカミさんが6月~7月中旬は仕事休むの難しいので14年の欧州も15年の北米ツアーも断念したので。

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2018New Album 夏UKがほぼ確定 その後は2019春極東&豪州 夏か秋に北米か?ここまで来たらデビュー60周年の2022年を4人揃って現役バンドとして迎えて欲しい。

それでは、また世界のどこかの街でお会いしましょう。

to be continued

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by runcomeplus | 2017-10-28 15:08 | 転石

【ストーンズを巡る冒険2017秋 VOTE編】

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09/09 Hamburg
1.All Down The Line
2.Under My Thumb ★
3.Emotional Rescue
4.She's So Cold

09/12 Munich
1.Let's Spend The Night Together
2.Beast Of Burden ★
3.Rocks Off
4.Bitch

09/16 Spielberg
1.She's A Rainbow ★
2.Dead Flowers
3.Shine A Light
4.Doo Doo Doo Heartbreaker

09/20 Zurich
1.All Down The Line
2.Sweet Virginia
3.Let It Bleed
4.Like A Rolling Stone ★

09/23 Lucca
1.Let's Spend The Night Together ★
2.Emotional Rescue
3.Bitch
4.Dead Flowers

09/27 Barcelona
1.Rocks Off ★
2.All Down The Line
3.Bitch
4.Live With Me

09/30 Amsterdam
1.Out Of Control
2.Shine A Light ★
3.Let It Bleed
4.When The Whip Comes Down

10/3 Copenhagen
1.Dancing With Mr.D
2.Emotional Rescue
3.Doo Doo Doo Heartbreaker ★
4.Just My Imagination

10/9 Düsseldorf
1.When The Whip Comes Down
2.Get Off My Cloud ★
3.You Got Me Rocking
4.Respectable

10/12 Stockholm
1.Sweet Virginia ★
2.Let's Spend The Night Together
3.Let It Bleed
4.Bitch

10/15 Arnhem
1.She's So Cold ★
2.Just My Imagination
3.Rocks Off
4.All Down The Line

10/19 Paris #1
1.Let's Spend The Night Together ★
2.Respectable
3.Bitch
4.Let It Bleed

10/22 Paris #2
1.Ain't Too Proud To Beg
2.Angie ★
3.Dead Flowers
4.Beast Of Burden

10/25 Paris #3
1.She's A Rainbow ★
2.Doo Doo Doo Heartbreaker
3.Rocks Off
4.Emotional Rescue

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by runcomeplus | 2017-10-25 23:59 | 転石

【ストーンズを巡る冒険2017秋 アーネム編⑩ 四日目五日目 16,17.OCT.2017(SUN) TOT ZIENS】

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アーネム最後の美味しい朝食をゆっくり頂き、エーデルライン川の眺めを味わい、チェックアウトぎりぎりまで宿に滞在しいよいよ帰路につきます。たった数日でもお別れは寂しいね。オーナー夫婦からはバンドのDVDをお土産に頂き、僕らは会場で買ったストーンズのTシャツとマグカップを渡し、また来てね、また来るよとお別れ。センチメンタル・ジャーニー。

アーネムの駅でもスキポール空港でもアーネム限定Tシャツ着てる人が結構いて、その度にお互い挨拶。こういうのが楽しい。

アーネムからスキポール空港までは直行の列車がありました。早めにチェックインを済ませ、職場への義理の土産買ったり簡単な昼食を取り再びBAでヒースローへ。

ヒースロー-羽田はJAL便なのでターミナルを移動してのトランジット。出発まで時間があったので、今回は少しはロンドン気分も味わえた。日本ではなかなか売ってないビネガー味のポテトチップスもバッグの隙間に入るだけ購入。

機内食は、1回目がチキンカレー、2回目がオムレツでした。ビールはエビス。機内で見た映画は、「ベイビー・ドライバー」と「ドリーム」。どちらもタイミング合わず見逃していた映画だったから嬉しい。けど、やっぱ映画館で見たかった。

日付変わり17日14時半頃羽田着。事故も病気も怪我もなく、無事旅を終え帰国出来て良かった。

それでは皆さん、ストーンズを巡る冒険2018夏編でまた会いましょう。

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by runcomeplus | 2017-10-22 10:20 | 転石

【ストーンズを巡る冒険2017秋 アーネム編⑨ 三日目 15.OCT.2017(SUN) After Party】

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今回はVIP PACKAGEと呼ばれる簡単なお土産付きで良席保障のボッタくりチケット買っていたんでお土産ピックアップして帰ります。お土産はリトグラフ(厚手のポスターのようなもの)だけかと思っていたらバッグに超欲しかったパスポートケース含め一式入ったものが貰えて超超嬉しかった。パスポートケースとかはVIP TRAVELと呼ばれるホテルもセットになった最高額のチケットだけの土産かと思っていた。Mr.Dといい嬉しいこと続き。ほんとアーネムに来てよかったよ。

シャトルバスの行列に並び、「アーネム駅行はここで大丈夫?」と念のため近くの人に確認したら「そうだよ、どこから来たの?」「日本の東京からだよ。」「オランダ旅行?」「うーんと、、ストーンズを見に来たw」「なにそれw、何日いるの?」「3日間」「えー信じられない(大笑い)」という弾丸遠征のお約束の会話をしてバスを待ちますw。終演が24時くらい。市内に戻ってきたのが24時半過ぎ。時差ボケの初老夫婦は既につらい時間ですがまだハイ状態なのでクールダウン兼ねて広場に寄ってみることに。

昼と一緒の店にいたらまたあの親子にあえるかもとLOFTで飲んでいたらストーンズのTシャツを着た20代の若いカップルに話しかけられる。彼氏の方が日本にとても興味があるらしく、来年結婚する予定でハネムーンで日本に行きたいけど高くて諦めかけているとのこと。このエンス君、興味あるというだけあり、本当に詳しくて「漢字とひらがなとカタカナの使い分けは、どうしてるんだ?」とか「北朝鮮のミサイルはどのくらいの恐怖なんだ?」とか矢継ぎ早に聞いてくるw。「日本人は全員漫画読んでるって本当か?」って聞かれ「いや大人でも漫画読む人多いのは事実だけど、全員ではないよ」と答えると彼女が「ほらね、オランダ人が全員木の靴を履いていないのと一緒よ」と全員で大笑い。中国語や韓国語は話せるのか?と聞かれ、どっちも話せないと答えたら、オランダ人はフランス語も英語もドイツ語も簡単な会話はできるのに、何でだ?といちいち聞いてくることが難しくて面白い。

年を聞かれたので正直に教えたら両親より年上だと本気で驚いてました。

しかし初対面の30も年下のカップルに肩を抱かれ写真を撮ったり、「僕が年上だから、ここは僕が奢るよ」「いやいや、ここはオランダで、日本人がゲストなんだから僕が奢るよ」「いやいや・・・」なんて酔っ払い会話しながら奢り奢られで酒呑んだりなんて東京ではないことだから、やはり旅は楽しい。

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと楽しいだけのまま、長い長い1日も終り、就寝は26時半でした。

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by runcomeplus | 2017-10-22 10:17 | 転石

【ストーンズを巡る冒険2017秋 アーネム編⑧ 三日目 15.OCT.2017(SUN) No Filter】

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リオン・ブリッジズのライブも終り、ステージの巨大スクリーンが今回のツアーのシンボルマーク黄色地に手書きベロに変わる。いよいよこの旅のクライマックス、ストーンズのライブだ。

ステージのスクリーンに赤い炎が映し出されパーカッションの音が鳴り響く。チャーリーのドラムが重なり待ちわびたファン達が「フッフー フッフー」の大合唱。悪魔を憐れむ歌Sympathy for the Devilがこんなにもオープニング向きの曲とは目から鱗だ。この曲を1曲目に持ってきたことで、このツアーが50周年記念から続いてきたツアーとは別のツアーなんだということが明確になったと思う。

キースとロニーのギターがラウドなミックスなのも嬉しい。この音バックに生のミック・ジャガーが目の前で歌い踊っているだけで心底幸せだ。無理してここまで来てよかった。心は早くもひよっこの宗男さん状態。俺たちは笑っていきてっどー!

楽しみだったブルーズ・カバー・アルバム「Blue&Lonsome」からの曲に加えDancing With Mr.Dが聞けたのも嬉しかった。今回のツアーの目玉曲かと思っていたら9/20のチューリッヒを最後にセットリストから消えていた曲。思わず「やったー!」って日本語で叫んだ。Voteは、あの親子のリクエストAll Down The Lineでも僕のリクエストJust My Imaginationでもなく、She's So Coldでした。ハイドパーク1日目に続きJust My Imaginationならず。リオンをゲストになんて期待していたんだけどな。

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この後は、怒濤の定番曲ヒットパレード。けどこれが楽しいんだな。Midnight Ramblerの途中にYou Got A Moveのサビを鼻歌で歌うの、これは他の都市でもやってるんだろうか?

Street Fighting Manのキースのギターのカッコよさ!

Start Me UpではキースがSMUのキーでBrown Sugarのイントロ弾きだしてやり直したり、その動揺があってか続くBrown Sugarの入りがおぼつかなかったりなんてハプニングもライブだからこそ。

Gimme Shelterをアンコールに持ってきたのは、彼らなりのメッセージなんだろうね。
そしてSatisfactionで僕らのストーンズを巡る冒険2017秋編もフィナーレへ。楽しい時間は、あっという間。TOT ZIENSさようなら、またね。

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Set List
01.Sympathy For The Devil
02.It's Only Rock'n Roll
03.Tumbling Dice
04.Just Your Fool
05.Ride 'Em On Down
06.Dancing Withy Mr D
07.She's So Cold (vote)
08.You Can't Always Get What You Want
09.Paint It Black
10.Honky Tonk Women
--- Band introductions
11.Happy (Keith)
12.Slipping Away (Keith)
13.Miss You
14.Midnight Rambler
15.Street Fighting Man
16.Start Me Up
17.Brown Sugar
18.Jumping Jack Flash
--- Band off stage
19.Gimme Shelter
20.Satisfaction

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by runcomeplus | 2017-10-22 10:13 | 転石

【ストーンズを巡る冒険2017秋 アーネム編⑦ 三日目 15.OCT.2017(SUN) Leon Bridges】

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今回のツアーのサポート・アクト(前座のことね)が発表されたときの驚きと喜び。まさかリオン・ブリッジズをストーンズと一緒に見れるとは思ってなかった。しかもリオンが出るのはアーネムだけ!サム・クックの再来というのはいささか大げさだけど、期待の若手ソウルシンガーであることは間違いなし。彼のファーストアルバムは僕ら夫婦共にお気に入りで我が家でもヘビロ。

出てきたリオンは緊張してるのがまる分かりで、自分たちの息子の晴れ舞台見守る気分でwステージ見てました。そりゃそうだよな、ストーンズと同じ舞台に立つんだもんな。アップテンポの曲を立て続けに披露し本人の緊張もほぐれ場も暖まり、あとはスローな曲も交え40分程度の最高のウォームアップ・アクトでした。いや見れて良かったよ。リオンまた東京に来てね!

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by runcomeplus | 2017-10-22 10:10 | 転石

【ストーンズを巡る冒険2017秋 アーネム編⑥ 三日目 15.OCT.2017(SUN) GelreDome】

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地図で見ると歩いて行けない距離でもなさそうだが、徒歩50分くらいと聞き、素直にシャトルバス乗り場へ。往復で5.0EURでした。

会場に着くとまずは物販エリアへ。ハイドパークの時はカオスと言っていいくらいの混在でTシャツ買うまでも大変だったんだけど、今回はスムーズに順番が回ってきた。アーネム限定TシャツやカミさんのTシャツ、宿のオーナー夫婦へのお土産など購入。色んな人が言ってるけど今回のツアーTいまいちだね、あのベロマークはいいのに。

白バイに先導された車が到着し、みんな一斉にそちらに走り出したので付いて行ってみたらサウンドチェック後出かけていたミックが帰ってきたとことのこと。残念ながら車内は見れず。

会場の外にもケータリングエリアがあり、銘々飲んだり食べたりで開場時間を待っている。フロアの入場待ちの列も結構な長さに。取りあえず僕らもスタンド席の入り口Aゲートに並びいよいよ開場時間。入場時は一人ずつボディチェックとバッグの大きさ及び中身のチェックを受ける厳重さ。持ち込めるバッグはA4までの大きさという厳しさだけど、昨今のテロを考えたらしょうがないよね。サイズオーバーの人は持ち帰って出直すか、この場で捨てて入るかの決断を迫られてました。預かっては貰えません。

GerleDome内の飲食は現金やカードでは買えず、まずはGelreDome Walletというプリペイドカードでしか支払できません。この先もう一度来ることもないだろうけど、仕方なくカードを作成しケバブサンドとハイネケンで腹ごしらえ。ドイツなどではベロマークの特性カップでビール売られていたみたいだけど残念ながらオランダでは普通のハイネケンのカップでした。

自分たちの席をチェックすると、プロのサッカー競技場としては小さめのドームなので、ステージまでの距離も極端に遠くなく、カミさんの身長対策でピットを諦めたけどこれなら肉眼でメンバーも見れそうだしバッチリでは。

オランダにもビールの売り子っているんだね。

さて間もなく本日のサポート・アクト、リオン・ブリッジが始まります。

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by runcomeplus | 2017-10-22 09:54 | 転石

【ストーンズを巡る冒険2017秋 アーネム編⑤ 三日目 15.OCT.2017(SUN) PRE PARTY】

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いよいよライブ当日。一週間前くらいまでは曇り時々雨の予報だったが雲一つない快晴の朝。この時期のオランダにしてこの晴天この陽気は奇跡なんだそうだ。日中はTシャツ1枚で大丈夫なくらい。

今回はスタンド席を取ってるので早い時間から並ぶ必要もなく、せっかくなので街中心部で行われているPre Partyに。アーネムは本当に小さい街で、中心部の規模は東京でいえば吉祥寺より小さいかも。その街の中央に広場があって、広場に面したカフェやバーがそれぞれストーンズの音楽を流しファンが広場一帯に集まっている。こういうのって東京ではないし、パリやロンドンなどの大都市では店が散らばっちゃって難しいだろうしヨーロッパの地方都市でしか見れない光景じゃないだろうか?

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僕らはLOFTというクラブとバーの中間のような店に入り景気付の一杯を。ここで80年代からストーンズのライブを見ているという多分僕と同世代の父親と今夜初めてストーンズを見るという20代の娘の親子に話しかけてもらい暫しの談笑。親子といっても元は中国人の養子だそう。父親はビル・ワイマンがいた頃のストーンズが好きなので、ストーンズのライブは毎回このURBAN JUNGLEのTシャツで行くと言っていた。やはりストーンズのライブに着ていくTシャツは特別だし、それぞれの拘りがあって面白い。今日のVOTEはどの曲がいい?と聞くと親子とも速攻でALL DOWN THE LINEとのことでした。聞けたらいいね。そんな感じで何杯かビール🍺注入しいい感じで出来上がり、彼らと別れてさらに広場へ。

広場では懸案だったバッタモンTシャツakaブートTシャツ売りを無事発見!アムステルダムでは雨だったこともあり目撃情報がなかったのでS山君の分もお土産に購入。そんなこんなでぶらついているとオランダ人のストーンファンの一団に話しかけられる。僕が持っていたライダーズジャケットが気になるようだ。そのために着てきたようなものなのでw、裏地がエクザイルなんだよとか東京でしか買えないんだよとか得意げにご披露。ここでもビール奢ってやるよと言われたのだが、カミさんから速攻で断られたw。

まだまだ開場時間まで余裕はあるが、会場周辺の雰囲気も味わいたかったのでシャトルバスに乗りGelredomeへ。

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by runcomeplus | 2017-10-22 09:44 | 転石

【ストーンズを巡る冒険2017秋 アーネム編④ 二日目 14.OCT.2017(SAT) Drijfpaleis】

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今回の遠征ではストーンズのチケットを取る前にアーネムの宿を予約した。ツアー日程が発表になり夫婦会議の結果、行先をアーネムと決めてBooking.comでホテル探すと既に多くの部屋が埋まっている状況。さすがストーンズツアー効果。そして見つけたのが今回泊まったDrijfpaleisという名(読み方わからん)の部屋数わずか4つのB&B。紹介ページの写真と説明で一目ぼれ。口コミ評価も9.4と高評価で、今回ここ以外の宿は考えられないと思い即決即予約。あまりにもユニークな宿ゆえ、あえてカミさんにも到着まで詳細を教えず驚いてもらおうと思ったくらい。

アーネムはエーデルライン川に沿った街で、あの映画「遠すぎた橋」の舞台となった街。Drijfpaleisは、そのエーデルライン川に浮いている宿なのだ。駅から向かうと船と並んで停泊している宿が見えてそれだけでワクワクしてくる。玄関へも橋を渡らないと辿りつかないし、近くを大きな船が通るとちゃんと揺れるw。

さらにユニークなのがイタリアをイメージしたという部屋の内装。オーナー夫婦はイタリア系オランダ人だそうで、僕らの部屋の壁にはソフィア・ローレンのポートレートがいっぱい飾ってあった。船を模したベッドや、レコードプレイヤーにギターと遊び心ある備品。川に面したデッキ。他のホテルでは絶対味わえない非日常感。一歩間違えば昔日本で流行ったファンシーなペンションと紙一重だけどw、やはりそこがセンスなんだろうな。

更に更にこの宿の魅力は毎朝部屋まで運んできてくれる朝食。朝日に輝くエーデルライン川を眺めながら、部屋でのんびり食べる朝食って最高ですよ。パンもジュースもチーズもフルーツも本当に美味しかった。

奇遇なことに、宿のご主人はThe BluesbreakersというオランダのBlues Bandのドラマーで、1967年のストーンズのツアーも見ているそう。羨ましい。たった二泊しかしなかったので、ご主人とBlues談議をゆっくり出来なかったのが残念。
(今回のツアーはチケットが高すぎていけないよと嘆いてました)

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ストーンズのライブで開演まで巨大スクリーンにアーネムの街が映し出されていたんだけど、一番目立つとこに我が宿Drijfpaleisが!!!やはり色って大事なんだねとカミさんと。この写真、オーナー夫婦に見せたら凄く喜んでいた。

次にアーネムに来ることがあるか分からないけど、次があるとしたらまたDrijfpaleisに泊まろう。今度は夏に!

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by runcomeplus | 2017-10-22 09:41